月別アーカイブ: 2026年3月

肩こりがある人は、自律神経が乱れている。

肩こりがある人は、自律神経が乱れている可能性があります

「肩がずっと重い」「マッサージしてもすぐ戻る」
そんな慢性的な肩こりを感じている方は、自律神経のバランスが乱れている可能性があります。

自律神経とは、呼吸や血流、内臓の働きなどを自動的に調整している神経です。仕事、家事、育児などで忙しい40代女性は、知らないうちに体が緊張状態になりやすく、交感神経が優位になりがちです。すると体がリラックスできず、首や肩の筋肉が常に力んだ状態になり、肩こりが起こりやすくなります。

また、自律神経が乱れている方の特徴として「呼吸が浅い」という状態があります。呼吸が浅くなると体に十分な酸素が行き届きにくくなり、筋肉が疲れやすくなります。その結果、肩や首まわりの疲労が抜けにくくなり、慢性的な肩こりにつながってしまいます。

「しっかり寝ても疲れが取れない」
「肩だけでなく体全体がだるい」

このような症状がある方は、単なる肩こりではなく、自律神経のバランスが関係しているかもしれません。

整体キラリでは、肩だけを揉むのではなく、呼吸や姿勢、身体全体のバランスを整えることで、自律神経が働きやすい状態へ導いていきます。慢性的な肩こりや疲れを感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。

肩こりに使えるストレッチ

肩こりに効果的なストレッチ方法

肩こりを感じると、多くの方が肩を揉んだり叩いたりします。しかし実際には、肩こりの多くは「肩甲骨の動きの悪さ」や「首まわりの緊張」が原因で起こります。そこで大切なのが、肩だけではなく肩甲骨や首まわりを動かすストレッチです。

まずおすすめなのが「肩甲骨ストレッチ」です。
①背筋を伸ばして立つ、または椅子に座ります。
②両肩を耳に近づけるようにゆっくり持ち上げます。
③そのまま肩を後ろに大きく回し、ストンと下ろします。
④これをゆっくり10回繰り返します。

この動きを行うことで、肩甲骨まわりの筋肉が動き、血流が改善しやすくなります。デスクワークや家事の合間に行うだけでも、肩の重だるさの予防につながります。

次に「首ストレッチ」です。
背筋を伸ばした状態で、ゆっくりと首を右に倒します。首の横が気持ちよく伸びる位置で10秒キープし、反対側も同じように行います。これを左右2~3回繰り返しましょう。

毎日の小さなケアが、肩こりの予防にはとても大切です。それでも改善しない肩こりは、姿勢や身体のバランスが崩れている可能性があります。慢性的な肩こりでお悩みの方は、整体キラリへご相談ください。

肩こりの原因は、○○です。

肩こりの原因は「肩」ではありません。

「肩がこる=肩をマッサージする」
多くの方がそう考えています。しかし実際には、肩こりの原因は肩そのものではないケースがとても多いです。

特に40代女性は、スマホ操作、パソコン作業、家事などで頭や腕を長時間使う生活になりがちです。頭は体重の約10%ほどの重さがあり、前に傾くほど首や肩の筋肉に大きな負担がかかります。さらに腕を前に出す姿勢が続くと、肩甲骨の動きが悪くなり、血流が滞り肩こりが起こります。

つまり肩こりは、頭の位置や腕の使いすぎによる姿勢の崩れが大きな原因です。そのため、肩だけを揉むマッサージでは一時的に楽になっても、すぐに戻ってしまうことが少なくありません。

本当に大切なのは、肩だけでなく頭・首・肩甲骨・腕のバランスを整えることです。

整体キラリでは、理学療法士として10年間、3,000人以上の身体をみてきた経験をもとに、肩こりの「原因」を評価し、根本から整えていきます。

慢性的な肩こりでお悩みの方は、ぜひ一度キラリへご相談ください。
身体が軽くなる感覚を、きっと実感していただけます。

肩こりなら、キラリへ

肩こりなら整体キラリへ

「肩が重い」「夕方になると首までガチガチ…」
そんな肩こりに悩む40代女性はとても多いです。実は肩こりの原因は、肩だけではありません。長時間のスマホやデスクワーク、家事による前かがみ姿勢が続くと、肩甲骨の動きが悪くなり、首や背中の筋肉に負担がかかります。その結果、血流が悪くなり「重だるさ」や「痛み」が出てしまいます。

大切なのは、肩だけを揉むのではなく、姿勢と肩甲骨の動きを整えることです。

ご自宅でできる簡単ストレッチをご紹介します。
①背筋を伸ばして座る
②両肩をゆっくり後ろに回す
③肩甲骨を寄せるイメージで10回繰り返す

これだけでも肩周りの血流がよくなり、こりの予防につながります。

それでも「なかなか改善しない」「すぐ戻る」という方は、身体のバランスが崩れている可能性があります。整体キラリでは、理学療法士の知識をもとに肩だけでなく、姿勢や身体の使い方まで整えます。

肩が軽くなると、家事や仕事もぐっと楽になります。
慢性的な肩こりでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。