「少しの運転でも肩や首がきつい」
「後ろを振り向くのが怖い」そんな違和感はありませんか?
これは単なる肩こりではなく、首・胸椎・肩甲骨の連動が崩れているサインです。
長時間の運転姿勢は、背中が丸まり、腕が前に出た状態で固定されます。
この姿勢が続くと、首の回旋(振り向き動作)が制限され、
無理に動かすことで筋肉に過剰な負担がかかります。
結果として、痛みや張りだけでなく、可動域そのものが低下していきます。
多くの方は首だけを伸ばしたり回したりしますが、それでは不十分です。
重要なのは、胸椎の動きと肩甲骨の位置を整えること。
ここが改善すると、首への負担は大きく軽減されます。
運転中の不快感は放置すると慢性化しやすい領域です。
「そのうち慣れる」ではなく、体の構造から見直すことで
安全性と快適さの両方を取り戻すことができます。
久留米 整体 キラリ 喜楽巡
