日別アーカイブ: 2026年10月10日

久留米市津福で40代・50代女性の腰痛にお悩みの方へ|長時間座ると腰が痛くなる原因とは?

「仕事が終わる頃には、腰が重くなっている」

「長時間座っていると腰がつらい」

「家事や仕事を頑張りたいのに、腰の痛みが気になる」

このようなお悩みはありませんか?

40代・50代になると、仕事や家事などで忙しい毎日を送りながら、腰の不調を感じる方もいらっしゃいます。

しかし、腰が痛いからといって、必ずしも腰だけに原因があるとは限りません。

座っている時間や普段の身体の使い方、股関節や背中の動きなどが関係している場合もあります。

今回は、久留米市津福で腰痛にお悩みの40代・50代女性に向けて、長時間座ることで腰がつらくなる理由と、身体の使い方について理学療法士の視点から解説します。

40代・50代女性に多い「座っていると腰がつらい」という悩み

腰痛が気になっていても、仕事や家事を休むことが難しい方は少なくありません。

例えば、こんな場面はありませんか?

  • パソコン作業を続けていると腰が重くなる
  • 車の運転後、立ち上がるときに腰がつらい
  • ソファに長く座っていると腰に違和感が出る
  • 家事の合間に座ると、立ち上がるときに痛みを感じる
  • 以前よりも腰の疲れが取れにくいと感じる

こうした症状には、長時間同じ姿勢を続けることや、日常生活での身体の使い方が関係している場合があります。

ただし、年齢だけを原因と決めつけることはできません。

腰痛が起こる背景は人によって異なるため、どのような動作で症状が出るのかを確認することが大切です。

なぜ長時間座ると腰が痛くなるのでしょうか?

座っているときは、立っているときとは身体の使い方が変わります。

同じ姿勢を長く続けると、身体の一部に負担が偏ったり、動き出すときにこわばりを感じたりすることがあります。

特に、次のような習慣がある方は、一度生活を振り返ってみましょう。

1.長時間、同じ姿勢を続けている

パソコン作業や車の運転など、座ったまま過ごす時間が長くなると、身体を動かす機会が少なくなります。

同じ姿勢が続くことで、腰周辺に重さや不快感を覚える場合があります。

大切なのは、完璧な姿勢をずっと維持することではありません。

可能な範囲で姿勢を変えたり、立ち上がって歩いたりして、同じ姿勢を続けすぎないことを意識してみましょう。

2.股関節や背中の動きが関係している

椅子から立ち上がるとき、身体は腰だけで動いているわけではありません。

股関節や膝、背中なども連動しています。

例えば、立ち上がる動作で股関節を十分に使えていない場合、腰に負担を感じることがあります。

ただし、これはすべての腰痛に当てはまるわけではありません。

実際にどの部分の動きが関係しているかは、身体の状態や動作を確認する必要があります。

3.仕事や家事で同じ動作を繰り返している

仕事中は長時間座り、帰宅後は掃除や洗濯、料理などで前かがみになる。

このように、毎日の生活では似たような動作を繰り返すことがあります。

身体を動かすこと自体が悪いわけではありません。

ただ、特定の姿勢や動作が続き、休息や身体を動かす時間が不足すると、疲労や不快感につながることがあります。

「姿勢が悪いから腰痛になる」とは限りません

腰痛対策として、「背筋を伸ばしましょう」「骨盤を立てて座りましょう」と聞いたことがある方も多いと思います。

もちろん、椅子や机の高さを調整したり、座り方を見直したりすることは役立ちます。

しかし、誰にとっても同じ姿勢が最適とは限りません。

大切なのは、特定の姿勢を無理に維持することよりも、自分の身体に合った姿勢を取り、適度に動けることです。

腰が痛くなる動作、楽に感じる姿勢、立ち上がるときの身体の動きなどを確認することで、日常生活で見直したいポイントが見つかる場合があります。

腰がつらいときに意識したい3つのこと

日常生活でできることから始めてみましょう。

1.長時間座り続けない

仕事の状況に合わせて、定期的に立ち上がったり、少し歩いたりする時間を作りましょう。

長い休憩を取れなくても、短時間身体を動かすことから始められます。

2.椅子や机の環境を見直す

足が床につくか、画面が低すぎないか、腕を無理に前へ伸ばしていないかなどを確認してみましょう。

身体に合わない作業環境を調整することも、負担を減らすための一つの方法です。

3.痛みを我慢して無理に動かさない

腰がつらいときに、強いストレッチや無理な運動をする必要はありません。

痛みが強くなる動作は避け、症状に合わせて対応しましょう。

痛みが続く場合や、日常生活に支障が出ている場合は、医療機関で相談することも大切です。

久留米市津福の「久留米 整体 キラリ」では身体全体の動きを確認します

久留米市津福にある「久留米 整体 キラリ」では、腰のつらさに対して、腰だけではなく身体全体の動きを確認しながら施術を行います。

代表の北島は、理学療法士歴10年・現役整形外科勤務・治療実績 延べ1万人以上。

これまで医療・介護の現場で、さまざまな年代の方の身体の動きや日常生活動作を見てきました。

その経験を活かして、

  • どのような姿勢で腰がつらくなるのか
  • 座った状態から立ち上がるときにどう動いているか
  • 股関節や背中などはどのように動いているか
  • 日常生活でどのような動作が多いのか

といった点を確認し、その方の身体の状態に合わせた施術を考えます。

強く揉んだり、無理にボキボキ鳴らしたりすることを目的とした施術ではありません。

大切にしているのは、痛い場所だけを見るのではなく、身体の状態と動き方を確認することです。

施術だけでなく、普段の身体の使い方も大切です

整体を受けることだけでなく、日常生活での身体の使い方を見直すことも重要です。

例えば、

  • 仕事中、どのくらいの時間座り続けているか
  • 立ち上がるとき、どのように身体を動かしているか
  • 家事で前かがみになる時間が長くないか
  • 休憩や睡眠を十分に取れているか

こうした習慣を振り返ることで、身体に負担がかかりやすい場面に気づける場合があります。

久留米 整体 キラリでは、施術だけで終わらず、生活に合わせた身体の使い方についても一緒に考えます。

仕事や家事を頑張る40代・50代の女性が、自分の身体の状態を知り、無理のない方法で身体と向き合えるようサポートします。

ゴッドクリーナー・カッピング導入店です

久留米 整体 キラリでは、整体のほかにゴッドクリーナー・カッピングも導入しています。

身体のコンディショニングを目的としたメニューとして、整体と組み合わせてご利用いただくこともできます。

ご希望や当日の身体の状態を確認しながら、メニューをご案内しています。

このような症状がある場合は医療機関へ

腰痛の中には、整体より先に医療機関での確認が必要なケースもあります。

脚のしびれや筋力低下、発熱を伴う場合、転倒や事故の後に痛みが出た場合、排尿・排便の異常がある場合などは、速やかに医療機関へ相談してください。

突然の強い痛みや、症状が悪化している場合も、無理に施術や運動を行わないことが大切です。

久留米市津福で40代・50代女性の腰痛にお悩みなら

長時間座ると腰が痛い。

仕事や家事の後に腰が重くなる。

立ち上がるときに腰のつらさを感じる。

こうしたお悩みがあるときは、年齢や姿勢だけを原因と決めつけず、どのような動作で症状が出るのかを確認してみましょう。

久留米市津福の「久留米 整体 キラリ」では、理学療法士としての経験を活かし、身体全体の動きや日常生活での身体の使い方を確認しながら施術を行います。

40代・50代になって腰のつらさが気になり始めた方、長時間座る生活で腰にお悩みの方は、一度ご相談ください。

あなたの身体の状態に合わせて、無理のないコンディショニングをご提案します。